ジャグラー期待値稼働のメインに使っていくホールを選定した理由

どうも、あすぱらです。

今回はあすぱら成長記の9回目の記事になります。

今回紹介するのは、現在自分がメインに稼働しているホールでの立ち回りになりますので、成長記としては今のところ最後の記事になると思います。

前回の記事ではGWでの当時のメインホールの設定状況が悪く、ホール変更を検討し良さげなホールが見つかりましたという記事でしたね。

それ以降の、新メインホールでの立ち回り結果等を紹介していきたいと思います。

GWで新しい優良ホールを発見したあすぱらですが、そちらのホールで稼働していく上でもう少し調査が必要でしたので、旧メインホールから完全に今の新メインホールでの稼働を軸にし移行し始めたのは、7月の上旬くらいでした。

その間は、どちらのホールも使って設定状況や、ライバルの多さからの立ち回りのし易さ、ホールの設定変更の癖等のデータ取りとしての期間になります。

そこで気付いた旧メインホールと、今のメインホールで稼働するにあたっての違いを挙げていきます。


新メインホールのメリット
・換金率が1枚20円貸しでの等価交換なので、換金ギャップがなく何時からでも稼働できる。
・ジャグラーの設置台数が、旧ホールの倍程あり高設定の投入率も旧ホールと同等で、長期連休でも設定に期待ができる。
・ニューアイムジャグラーEXをメインに立ち回っている期待値稼働ユーザーが少なめで、立ち回りレベルも低め(0人ではない)
・平日でも稼働がそこそこあるので、過去のデータからの設定の分析がしやすい。
・休日の早い時間からでも、ある程度のデータが出来上がる。
・等価交換のホールなので「見」の待ち時間等に天井ゾーン狙いの期待値稼働もできる。

新メインホールのデメリット
・最高設定を使っている可能性が低め。
・自宅からの距離が旧メインホールよりも2倍以上遠い。
・長期連休や休日、旧イベント日になると混雑しすぎて高設定台が空かない場合がある。
・データ表示器の前日、前々日のデータがボーナス確率を見るのに空き台になっていないと見られない。
 (ボタンプッシュで表示されるタイプ)
・徒歩圏にコンビニがない。


旧ホールのメリット
・旧イベント時には最高設定と思われる様な履歴を残す台がある。
・前日、前々日のデータがホールにいけば客が付いている台でも総回転~確率まで常に閲覧できる。
・自宅よりアクセスし易い。
・据え置きを結構な頻度でやるので、ガックンしない様に対策されてる場合もあるが、朝一からツモれることもある。

旧ホールのデメリット
・換金率が5.8枚/100円と安い。
・ニューアイムジャグラーEXにも、専業期待値稼働してくるレベルの高いライバルが数人いる。
・客付きがイマイチなので当日データが出来上がってくるのが遅い。


といったところでしょうか。

以上の要素から、安定した勝ちを目指した立ち回りをし易いのは新ホールとなり、移行するメリットが大きいので今回変更を決定しました。

その結果、移行期間の収支記録では2018年5月~7月までの記録として

旧ホール 稼働31回 勝率35.48% +8151zeny
新ホール 稼働31回 勝率45.16% +266140zeny
(同日に両店舗をハシゴした日もあります)

結果は歴然でした。

新ホールは客の入りが多く、混雑するイメージで調査前までは避け気味でしたが、実際にメインとして稼働を始めてからは、すぐに慣れて全く台が空かない日もありますが、そこまで問題なく稼働できました。

両店舗共に、勝率が50%以下と低い理由としては、あすぱらはあまり追いすぎないタイプなので、高設定と判断した場合でも、その日の気分や疲れ、やる気といった面で、最後まで期待値を追わないことが結構あるからだと思います。

マイナス収支の日も、必死に閉店まで頑張って期待値を追えれば、もう少し勝率は上がっているハズですが、あくまでも自分が楽しめる範囲で欲張らず実践したいからです。

そもそも旧ホールは換金率も悪い為、再プレイ以上は無理に追う事自体もできませんけどね(;^ω^)

以上が養分スロッターだったあすぱらが期待値という言葉を知ってからの約3年間で積み上げてきたパチスロでの成長記録でした。

訪問ありがとうございます。(´▽`*)
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