パチスロ昔話1~パチスロ初体験は伝説の機種クランキーコンドル!

どうも、あすぱらです。

今回は、私がパチスロを始めた頃の思い出の機種やらを紹介したいと思います。

初めてパチスロに触れたのが1996年のクランキーコンドルでしたね。

技術介入機バリバリの時代で、目押し力によってかなり収支に差が出るという機種ばかり。

その代表作でもあるクランキーコンドル!BIG1回の平均獲得枚数が技術介入によって40~50枚も変化するし、通常時の小役15枚役やらも全然取りこぼせちゃう配列なんで、普通に何も知らないで適当押し消化してたら大損です。

ボーナス絵柄を揃えたかったり、有名なリーチ目 青テンやリリス見れるかも、そしてもしかしたら勝てるかもなんて安易な気持ちでボーナス絵柄すら目押し出来ないのに、超が付く程の養分稼働してましたね。

当時からそのことは、ぼんやりと理解はしていたのですが「やっぱり打ちたい」という気持ちには勝てずにホールに貢献してましたよ。

そんな感じで養分稼働していた中、衝撃の台サンダーVが導入されます。

当時のパチスロ機では初だと思われる予告音、リールフラッシュ、左リールの3連絵柄、今となっては普通となっていますが当時の衝撃は凄かったですね。当然大人気になりましたね。

でも、私はなんかあまり打たなくて、相変わらずクランキーコンドルで養分やってましたw

その理由は新しくリーチ目を覚えるのが大変、リール光ったけど取りこぼしが解って損した気分倍増(実際に損してるんですがねw)

リプレイハズシはビタ押し必須だし、あとはなんだか小役のリール引き込みが異常に悪かった気がします。

ヘタクソなりに狙えたと思ったのに取りこぼしたりって感じでしたね。

その後、バーサス、HANABIが実装となりそこでハナビの虜になりました。

徐々に目押しも出来るようになり、右リールをフリー打ち出来る気軽さ、そして小役ハズレのリーチ目とフラッシュ!

もう当時としては最高に面白かったですよ!!

でも、今の5号機のハナビとは結構違う部分があってRTとかはないし。

何といっても技術介入の効果が違いすぎます。

設定 BIG REG 機械割 フル攻略
設定1 1/297.8 1/420.1 93.6% 100.6%
設定2 1/277.6 1/420.1 96.2% 103.9%
設定3 1/264.2 1/420.1 98.1% 106.3%
設定4 1/252.0 1/420.1 100.0% 108.8%
設定5 1/244.5 1/390.0 102.8% 112.2%
設定6 1/240.9 1/364.0 104.6% 114.3%
50枚当たりの平均G数はフリー打ちで29.5G
小役狙い打法で31.2Gと+1.7Gの効果
BIG中の技術介入では 適当押し359.4枚
リプレイハズシで402.4枚と+43枚の効果

ここでHANABIが最高に楽しいと思えたことで、必死に打ちに行き目押し力は格段に上達したと思いますね。

当時は、7枚交換のお店とかで再プレイもなしだったので、当然店も高設定入れてくれました。

データロボで見ると一週間高設定の据え置きとかも普通にあったと思います。

でも打ち手のレベルだったり、換金ギャップで全然店の経営としては成り立ってたんでしょうね。

私は、あまり5号機のHANABIは打たないのですが、その理由としては、散々苦しめられた通常時小役ダブルテンパイからの上段に氷付きの七絵柄停止。
これって5号機のHANABIだとリーチ目ですけど、4号機だと氷の取りこぼしで15枚の損失なんですよね。

多分中リールの氷の引き込みは2コマだったと思います。
そのうえ中リールには七絵柄が2個あって間違えた方を狙ってしまった時には風鈴まで取りこぼしてしまうっていう強烈なペナルティ。

ですからその取りこぼしを回避するため慎重に正確に目押ししてた。

ところが今はアバウトに押すだけで氷を取れてしまう。

自分が頑張って克服した項目が無駄になってる気がしてww

でも懐かしがってたまに触りますけどね。

そんな感じで当時のスロットメーカーはアルゼ、今のユニバーサルの全盛期時代でしたね。

続きの記事はこちらになります

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