パチスロ昔話2~A-600タイプ編 大花火時代に突入!

どうも、あすぱらです。

前回の昔話1の続きになります。

大体1998年~2000年くらいの時代の話になると思います。

4号機のHANABIに魅了され、目押し技術が向上してきた頃には新しい時代?となり大量獲得機とCT機が出始めます。

7ライン機という機種も話題になりましたが、実装後は特に人気がでずに終わってた気がします。

7ライン機では個人的にはユニバーサルのレインボークエストはBIG中のBGMが好きでしたけどね。

大量獲得機ですがA-600タイプと呼ばれ、クランキーコンドルやハナビ等の機種のBIG1回の獲得枚数は技術介入して、平均獲得枚数は約400枚でしたが大量獲得機では最大711枚の獲得が可能になります。

ですが初期の頃、たしか最初にホール設置になったのがIGTから発売されたポッパーキングとSammyから発売となったBin貧神様という台だったと思います。
新装初日に並んで打ちに行った記憶があります。

当時はインターネットの情報もあまり発達してなかったので、機種の情報はパチスロ攻略雑誌からの情報になるのですが前評判としてはBin貧神様が話題となっていました。

でも、あすぱらはポッパーキングが打ってみたかったので、並び順での入場で何とか初日に打つことができました。

しかーし!大量獲得を売りとしている台にしてはBIG1回の平均獲得枚数がA-600と言いつつも結局600枚に届くことはほとんどなく、残念な新台となってましたねww

その後、各メーカーからもA-600タイプは発売され、ユニバーサルから発売されたB-MAXが人気となりました。

流石ユニバーサルと言うべく仕上がりで、リプレイハズシ効果抜群、ハズシはビタ押し必須となっていてビタハズシが出来なかったあすぱらは、ハズし準備目という次ゲームでリプレイフラグが発生した場合に、保険としてリプレイを外したい場合は事前に15枚を獲得しながらも次ゲームを空回し停止させることで、ビタで外れる位置で必ず停止する。
という小細工しながら頑張ってましたが、やっぱりビタハズしが完璧にできるユーザーにはかなわず、収支的には少しマイナスで終わってた気がします。

その後はあの有名な台、大花火の実装となります。

有名なので皆さんご存知と思いますので内容は割愛しますが、あすぱらは初代のハナビが好きだったので、リール配列やらが違いすぎてあまり好きになれませんでした。

大量獲得機で好きだった機種はロデオ(Sammy)から実装となったガメラでしたね。

通常時は逆ハサミ打ちでフラグ察知を1Gでできるため機械割がかなり上がってとても甘かった記憶があります。

しかもBIG中の15枚役の取りこぼしやチェリーの目押し分け等、地味に一般ユーザーとの差が付いて設定も入り易かったのではないかと思っています。

このガメラでは当時はイベント等で朝から抽選で公開高設定を打てる等のチャンスがあり、一日フル稼働できたときには9000枚クラスの獲得ができたりと自分にとっては良い思い出の台でしたね。

記事にしてたらなんだが無性にガメラ打ちたくなってきましたw

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