パチスロ昔話3~CTチャレンジタイム編 初代アステカ時代

どうも、あすぱらです。

今回は昔話シリーズの3回目で、前回の記事の続きになります。

1998年~2000年の新台としてCT機=チャレンジタイム搭載機という機種もありました。

今で言うRTのような感じで、ボーナス終了後に抽選があってCT(チャレンジタイム)に入ると、上限枚数の獲得か上限ゲーム数の消化で終了。
その間にもボーナスが抽選されるという仕様です。

CT中はリール制御が変わり成立フラグに関係なく小役を獲得できる状態になってたんだと思います。

例えば上限200枚または150Gの消化を超えたらCT終了となる場合、CTが始まったらボーナス当選する前に上限の200枚付近までは15枚役等で出玉を即獲得し、200枚を超えそうになったら小役を外しCTが終了しない様に獲得枚数を調整しながら、上限ゲーム数まで延命しつつ次のボーナスを待つという感じです。

有名な機種で例えるとやっぱりユニバーサルの初代アステカでしょうね。

他メーカーだとSammyから発売されたウルトラマン倶楽部3とかジャパン2だったり。

このCT機も、当時はCT延命の意味も知らずに打ってるユーザーもいた為、CT上限獲得枚数をすぐに取り切ってしまったりと、簡単な技術介入すら理解されずに損をしているユーザーは結構いたんじゃないかと思います。

ライトユーザーとかは台の仕様もよくわからないで打っちゃう方も少なくないですからね;;

後はアステカの後継機となったデルソルこちらはアステカの波を荒くしたような台で、獲得枚数の違うBIG2種類しかも獲得枚数が多いBIGにはCTまでついてくるという荒れる要素満載の機種でしたね。

CT機で個人的にちょっと好きなマニアック台があり、高砂(現アビリット)というメーカーから発売されていたフルーツトリオCTという機種。

完全告知台なんですがCT中は殆どメダルが増えずにRTのような感じでボーナス当選を待つのですが、CT中の和やかなBGMの中無心で消化してると突然の特大告知音とリールフラッシュというめっちゃ驚かされる機種でした。

動画があったので張っておきますね。8分15秒付近からCT中フラグ告知されてます。

続きの記事はこちらになります。

訪問ありがとうございます。
あすぱらのモチベーション維持に
にほんブログ村 スロットブログ サラリーマンスロッターへ
にほんブログ村

パチスロランキング

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする