パチスロ昔話4~CT A600 7ライン時代にA400スペックでの高技術介入台でひっそり勝つ

どうも、あすぱらです。

昔話シリーズ4回目は1998年~2000年の新基準機 A600タイプやCT機の陰に隠れながらも、技術介入効果抜群で、目押し技術で収支が激変した台を紹介していきたいと思います。

やはりこの時代は、新しいスペックの台が話題になりました。

たしか筐体に液晶が付き始めたのもこの時代の頃だった気がします。

そちらにばかり目が行きがちだったのですが、従来のスペックでも自分の中では名機と思われる台があったので、紹介していきたいと思います。

昔から「パチスロやるなら勝ちたい」という思いが強かったあすぱらですが、というか勝ち続けないと打てないので、正しくは負けたくないという解釈でw

そんなあすぱらが、当時愛読していたパチスロ雑誌、パチスロ必勝ガイド&MAX等で取り上げられていた技術介入効果激高の台達。

多数あり代表作だとIGTのダイナマイトでしたり、岡崎産業のコア等がありました。

しかし、このような機種はビタ押しが必要だったりと、自分の目押し力ではフルスペックを引き出すことが出来ませんでした。

そんな中、自分のお気に入りの台だったのは山佐から発売されたイプシロンRでした。

自分の目押し力でも十分通用する技術介入度で、マニアック台。
しかも機械割は設定1でも100%超えるという甘いスペック等で、大好きだった4号機ハナビの並みに打ちまくった台です。

知名度は低いが効果抜群の技術介入と、筐体の硬派っぷり等、この台に出会うまでは山佐というメーカーはあまり好きではなかったのですが、この台だけは自分的にはどハマりしましたね。

15070083780.jpeg
©山佐

※ボーナス確率
設定1:B1/292 R1/606
設定2:B1/277 R1/565
設定3:B1/264 R1/528
設定4:B1/252 R1/496
設定5:B1/240 R1/468
設定6:B1/240 R1/364

※機械割
設定1:98.5%
設定2:101.5%
設定3:104.6%
設定4:107.6%
設定5:110.7%
設定6:113.0%

技術介入時のフルスペックが掲載されているサイトを探してみたのですがみつからず、
でも機械割は設定1で103%くらいはあったんじゃないかと思います。

山佐で初の技術介入機という事で、リプレイハズシは3パターンのテンパイラインがあり、それぞれ外す為に狙うリールの箇所が違ったりと色々覚える事は多かったのですが、目押し力的には一番難しいハズシ箇所でも確か2コマの余裕があったはずです。

こちらのサイトでも紹介されています。

何がそんなに好きだったかというと、通常時の消化方法で、左リールにはチェリーが2つ存在するのですが、1つは7とBARに挟まれたチェリー、こちらは中段チェリー(ただの1枚役)として普通に停止するのですが、もう一つのチェリーがダイヤとダイヤに挟まれていて私は「ダ・チェ・ダ」と呼んでいましたが、このチェリーを狙うことによって1枚役のはずの中段チェリーが角チェリーで停止し、2枚の払い出しが得られるというもの。

それはなぜか??

「ダ・チェ・ダ」がリーチ目なのですww

チェリー重複等はない為、ボーナス成立ゲームでは出現しませんので、ほとんどダ・チェ・ダを見る機会はありませんでしたが、左リールにボーナス絵柄がない停止状態からの渋~いリーチ目や、その停止型からの2確目!、
トリプル小役テンパイハズレ等の綺麗なリーチ目だったり「これがリーチ目なの?」と思える様な、マニアックなリーチ目が多数見られるのが最高に好きでした。

あとは左下にセグの様な表示があり、レバーオン時にボーナス予告表示されるというもがあったのですが、その信頼度も絶妙で良いアクセントになっていたと思いますね。

通常時の小役狙いは、毎ゲーム全リールを狙う必要がありましたが、9枚役のベルも15枚役のダイヤも、もちろん1枚役のチェリー(2枚役として取得)も皆が面倒と思える行為をしっかり毎ゲーム行うことで、かなりの差が付いていたんじゃないかと思っています。

残念ながら当時の自分の収支データ等は残っていませんが、間違いなくプラス収支で推移していたと思います。

今この台を打てるとしたら、設定1を1万Gくらい打ってみたいですねw・・・プラス収支になるかな。

続きはこちらになります。

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