パチスロの長期結果、最終的に何故負けてしまうのか・・・。

どうも、あすぱらです。

パチスロで勝つのって難しいですよね?

自分も収支がプラスになる前の5年間くらいはいわゆる養分稼働しかできませんでした。

4号機の技術介入全盛期のスロットでは、そこまでシビアに立ち回らなくても、目押しがしっかりと出来ていれば、ある程度は簡単に勝つことができました。

その理由としては打ち手の目押しレベルや多少の知識によって、目押しのできない人や知識のない人に比べて、格段に収支が向上するからでした。

ホール側も設定を入れても、その台のスペックを引き出せる打ち手が多くなかったので、設定入れても客が出さない。
となり今よりも設定状況も良かったんじゃないかなと思います。

実際に自分が通っていた4号機時代のホールや、その周辺の大体のホールでも10台中2台以上は高設定が入っているイメージでしたね。

それからしばらくはスロットから離れていましたが、スロット打つ時間もとれるようになってきたので、スロットライフ復活だ!
と意気込んで昔の知識のままホールに通っていました。

立ち回りとしては昔からやっていた消去法で、例えば10台シマに2台は高設定があるだろうから、打ちたい機種の中で一番良いデータの台が高設定だろうと確信し打ち続けていました。

しかし判りやすいAタイプを打っても途中から失速し結局は負ける。

数日かけて数万ゲーム打っても良い結果がでず・・・。

それもそのはず、昔使っていたホールは営業方法がガラリと変わっていて、ベタピン(オール設定1)のいわゆるボッタクリホールに変貌していたのです。

そもそも高設定がないのに設定狙いをしても勝てる理由ありませんよねwww。

そのことに気づくのに結構時間がかかりました。

周辺のホールも数店舗調査しましたが、大型チェーン店も含め、昔に比べたら酷い設定状況になっていました。

ですので今、設定狙いで継続的に勝ち続けるにはホール選びこそが最大のポイントになると思います。

機種の設定毎に決められている機械割、出玉率ですが、大体97%~110%程度でしょうか、機種によっては設定6で119%の機種等もありますが、有名店のライター実践イベントや、メリハリ営業店の旧イベント以外ではほぼ期待できないのではないかと思っています。

その機械割ですがメーカー発表の機械割ではなく、シミュレーション値での機械割を信用してください。

そして「機械割=結果に直結」ただこれだけです。

「一日打って出玉が多くプラス収支で終わったから自分の打った台は高設定だったな、このホールにはやっぱり高設定入ってるな。」

そんな考え方で打ち続けていると、知らぬ間に低設定を打たせられていることがほとんどだと思います。

そして、それを繰り返し数十万ゲームと消化した際に、シミュレーションの機械割、つまりその機種のその設定の期待値に収束してきます。

その結果が収支マイナスであれば、結果として低設定(マイナス期待値の設定)を打たされていたということになりますよね。

ですので、天井狙いでは勿論のこと、設定狙いでも「いかに期待値プラスの台を見抜いて打てるか」が大事になってくると思います。

パチスロで負けないようにするには?たった一つこれしかない!
負け組脱出プロジェクト

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