ジャグラーの設定狙いで大勝ちよりも安定を目指した立ち回り

どうも、あすぱらでございます。
今回はあすぱら成長記の6回目の記事になります。
前回の記事では、天井狙いからジャグラーの設定狙いに立ち回りを変更して、
上手く結果が出てくれたので自信がつきましたという話でしたが、
今回はそのあとに起こった立ち回りでの変化を紹介していきたいと思いますね。

低換金のメインホール、当時のジャグラーラインナップとしては設置の多い順に

アイムジャグラー約20台
ゴーゴージャグラー12台
マイジャグラーⅢ7台
ハッピージャグラー7台
ジャグラーガールズ5台
クラシックジャグラー5台

2017年の11月頃までは、ほぼ変わりなくゴージャグの後ヅモ狙いか、
他のジャグラーの機種で当日のデータが良い台を拾って上手く立ち回れていたと思います。
やはりメインはゴージャグで、後ヅモを失敗したときにも設定1の機械割が甘いからという理由でした。

ですが2017年12月から設定の入り方が変わってきたような気がしました。
ゴージャグで思うように勝てなくなり、狙いが失敗していたのかただの下振れだったのかは試行回数が少ないのでわかりませんが、12月からはアイムジャグラーを打つ機会が増えていました。

当時の私のアイムジャグラーに対するイメージとしては設定1の機械割が悪く、高設定でも機械割が低くて期待値が稼ぎづらい機種というイメージでした。
ですので高設定をツモれてもリターンは少ないし、狙い台でミスしたら設定1で手痛い負債が待っているという、なるべくなら打ちたくない機種でした。
しかし、ある日ゴージャグや他のジャグラーで打てそうな台がない時に、アイムジャグラーだったら高設定っぽい台があったので、最低でもプラスの期待値はあるだろうというデータの台を拾って打ってみました。たしか5000G程回されてBIG、REG共に1/240くらいの台でした、その台で運良く1000枚程の差枚が得られ、もちろん上振れなのですが案外出るときは出るなとアイムジャグラーに対するイメージが少し変わってきました。

アイムジャグラーのスペックは下記になります、レギュラー確率の設定差を見てください。

BIG出現率   REG出現率  ボーナス合算確率
設定1 1/287 設定1 1/455 設定1 1/176
設定2 1/282 設定2 1/442 設定2 1/172
設定3 1/282 設定3 1/348 設定3 1/156
設定4 1/273 設定4 1/321 設定4 1/147
設定5 1/273 設定5 1/268 設定5 1/135
設定6 1/268 設定6 1/268 設定6 1/134

当時の私の立ち回りは主に後ヅモですのでアイムジャグラーで1/200~1/250でレギュラーが引けている台が拾えた場合、ほぼ設定3以上である可能性がとても高く、設定3の上振れをしている台を打ってしまったとしても

チェリー狙い時の機械割
設定1 96.89%
設定2 97.76%
設定3 99.88%
設定4 102.05%
設定5 104.17%
設定6 106.61%

この通り99.88%とそんなに痛くないという事がわかりました。
低設定が辛い分、レギュラー確率に大きな設定差があるので設定1や2を回避することがとても容易であることに気が付きました。
アイムジャグラーでも設定1.2を回避できるのであればゴージャグの設定1よりも甘い。

つまり欲張らない立ち回り、設定6でも約106%と大きな期待値は見込めませんが、その代わり低設定を打ってしまうリスクをかなり抑えられる機種だなというイメージに変わっていきました。

ちなみにこの月のゴーゴージャグラーの収支は機種別最低の-24944zenyに対して
アイムジャグラーの収支は機種別最高の+29461zenyでした。

この後はまた立ち回りを変更し始め、朝からの立ち回り等をし始めますが
続きはまた次回以降の記事で紹介します。

つづきはこちらになります。

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