ジャグラーのボーナス絵柄の揃え方!目押しが出来ない初心者の方へ揃え易い目押しの方法を紹介。

どうも、あすぱらです。

今回は、負け組脱出プロジェクトの番外編として、ボーナス絵柄を揃えるのが苦手な方に向けての目押しのヒントや、目押しの上達法を紹介していきたいと思います。

負け組脱出プロジェクトの本編はこちらになります。

まずは、パチスロでの目押しの方法、回転するリールの絵柄を目で確認する方法は大きく分けて2種類の方法があります。

1つ目は色目押し。

リールを「ぼー」っと見つめて大きな絵柄の、はみ出てる部分であったり3連絵柄等、目立つ色の絵柄であったり、透過して光っている絵柄を見つけ出し、それを狙ってストップボタンをタイミングよく押して止める方法です。

この目押し方法での、メリットとして

・比較的簡単に目押しが出来る。

・狙う絵柄を探しやすい。

・1日中目押ししてもあまり疲労しない。

逆にデメリットは

・大きな絵柄以外の絵柄を認識しづらい。

・絵柄がぼやけて見えているので目押しの精度が多少落ちる。

・機種によってはボーナス絵柄すら見えづらい場合もある。

今回は、ニューアイムジャグラーEXでGOGO!ランプ点灯時にボーナス絵柄を揃える際、なかなかうまく揃えられない方を対象に、自分なりに揃え易くする方法を紹介していきたいと思います。

まずは、ニューアイムジャグラーEXのリール配列をご覧ください、こちらになります。
ジャグラーリール

注目して頂きたいのは、ボーナス絵柄となる7の絵柄が左リールには2個、中リールにも2個、右リールには1個配置されている点です。

色目押しをする上で狙う絵柄がリールに複数個存在する場合、見えづらかったり、タイミングがとりづらかったりします。

ですので、まずは絵柄を認識する練習として、一番簡単なのはボーナス絵柄が1個、しかも7絵柄とBAR絵柄が固まっている右リールで目押しの練習をすると良いと思います。

リールジャグラー

下の画像を見て頂くと解ると思うのですが
リールジャグラー
右リールに固まってあるボーナス絵柄は他の絵柄よりも横幅が大きく、ぼーっと見つめているとその絵柄が通過する瞬間が解ると思います。

7絵柄は透過性があるので赤く光って見えると思います。

BAR絵柄は白いリールの下地とは対照的に黒い塊がはみ出しているのが目立っているのでリールの端の方を見ると解り易いと思います。

この一番簡単な右リールのボーナス絵柄を認識することが出来ないと、ボーナスを揃えるのは少し難しくなりますので、通常時もなるべく右リールにボーナス絵柄の塊を狙って停止させる、などの練習をしていくと良いかもしれません。

絵柄が全く見えないという方には、この後にリールの繫ぎ目を狙って目押しをする方法の紹介をしています。

そして、ボーナスフラグ成立時には1枚掛けで消化し、有効ラインにビタ押しでリールを止める必要はなく、最大4コマまではリールが滑ってきて揃えることが出来ます。

ですので、タイミングを取りながら、気持ち早めに止める感じでストップボタンを押すように心掛けるようにしてみましょう。

簡単な右リールとは対照的に、7絵柄を一番認識しづらいのが左リールになると思います。

左リールには7絵柄とBAR絵柄が均等な感覚で2個づつ配置されていて、絵柄の認識が少し難しいかと思います。

そこで実際にボーナスを揃える際には、左リールを最初に止め、次に中リール、最後に簡単な右リール、つまり順押しでボーナスを狙う事をお勧めします。

その理由としては、左リールを最初に止めることで左リールの上、中、下段の枠内に表示されている3コマ、プラス引き込みの4コマのサポートがあり、左リール枠内に7絵柄を停止させる場合に7コマの猶予が出来るからです。

更に7絵柄も2個ありますので、目をつぶってリールを止めても2/3は7絵柄が左リールには停止するはずです。
(リールは21のコマで構成されており、枠内の3コマ+4コマ滑りサポート×2個の7絵柄で14/21となります)

順押しで消化した場合、下の画像の青枠内でストップボタンを押せればボーナス絵柄が停止します。
リールジャグラー

次に、中リールを停止させるのですが、左リール上段または下段に7絵柄が停止している場合、有効ラインが平行と斜めと2ラインある為、2ラインプラス4コマ滑りサポートで6コマの目押し猶予があります。

左リール中段に7絵柄が停止した場合は有効ラインは1ラインしかない為、目押し猶予は5コマになります。

そして中リールには7絵柄が2個存在している為、タイミングが取りづらいかもしれません。
リールジャグラー
そこで中リールに1個しか存在しないBAR絵柄である黒い塊を目安に、早め、又は遅めに押すことでどちらかの7絵柄を狙う方法というのも良いかもしれません。

最後に止めるリールは自然と有効ラインが1ラインになり多少難易度が上がるかもしれませんが、そこは一番簡単な右リールなので問題なく目押しができるのではないかと思われます。

この揃え方が通常にあすぱらがお勧めする、初心者向けのボーナス絵柄の揃え方になります。

絵柄なんて何も見えないという方は、更に下のページを読んでみて下さい。

少しでもコインロスを減らす為にも、頑張って目押し出来るように頑張りましょう。

ちなみに上級者の方はブドウ抜きでボーナスを揃えるようにしましょう。


色目押しで右リールの7とBARの塊も認識出来ないという方は、リールの繫ぎ目を狙ってもボーナス絵柄を停止させることが出来ます。

ジャグラーシリーズの7絵柄はリールの繫ぎ目、切れ目付近に存在している為、繫ぎ目に出来る段差をリール回転中に見つけてそれを目安に目押しをすることで、ボーナス絵柄を揃えることも出来ます。

回転するリールの繫ぎ目の段差を見つけるには、リールを斜め方向から見てみると解り易いかもしれません。

画像の赤丸部分を見ていると、1周の周期でガクッとするのがリールの繫ぎ目になります。

少し慣れてくると正面から見ても、繫ぎ目を判別することができるようになるかもしれません。


次にボーナス絵柄の目押しが出来るようになってきたら、通常時のチェリー回収打法を実践出来るようになると、1日ジャグラーを打った場合、勝っても負けても2000円~3000円の得になりますので、頑張って習得してください。

たまに隣で打っている方が、通常時に毎回左リールに7絵柄を狙って打っている方がいますが、あの打ち方は相当な損になりますので、絶対に行わないようにしましょう。

何故ならば、7絵柄付近を早めに狙うと通常時のチェリーを取りこぼす可能性が非常に高く、1日8000G消化して、ほとんどのチェリーを取りこぼした場合、約240個のチェリーフラグを取りこぼす事になり、それだけでチェリー狙い打法と比べて約8000円~9000円の損出となってしまいます。


2つ目の目押しの方法として

リールの直視があります。

この目押し方法は、リールの回転と同じスピードで視点を上下に動かすことで、リールが一瞬止まって見えるようになります。

イメージとしては回転しているリールを目で追いかけるような感じです。

実際には下の画像の左リールの様な感じで、見えています。

直視

この目押し方法での、メリットとして

・小さな絵柄でもしっかり認識し易いので目押しの精度が高くなる。

・狙う絵柄がリールに複数存在しても周辺の絵柄も見えている為、打ち分けることが出来る。

・リール始動時にリールを追いかけることで、ロータリー打法との相性が良く通常時のウエイトを掛けての消化が楽。

逆にデメリットは

・一度目的の絵柄を見失うと、見つけるまでに時間がかかる。

・目を常に上下に動かしているので一日中実行すると疲れる。

・習得するのが少し難しいかもしれない、練習が必要で習得できない可能性もある。

といったところでしょうか。

ちなみにあすぱらは直視派で、一度目当ての絵柄を見つけてしまえば、どんな絵柄でもハッキリと認識することが出来ます。

直視の場合、スイカ等の小さい絵柄も認識できる為、BARを目安にスイカを狙う等の必要がなく、スイカが見えたらスイカを狙うという事が出来たり、周辺の絵柄全てがハッキリと見えるので、目押しの精度が上がる等のメリットがありますので、出来るなら直視を練習して習得することをお勧めします。

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