高設定でビッグが引けないレギュラー先行のジャグラーを打ち続けるとどうなる?ホール実機で20万G検証してみた結果!

どうも、あすぱらです。

今回は、負け組脱出プロジェクトの8回目の記事になります。

初回の記事はこちらになります。

前回の記事はこちらになります。

前回の記事で、ニューアイムジャグラーEXで高設定に見える履歴の台、レギュラー先行でビッグが引けていない台ってよく見かけるけど、そういう台ってその日はもう一日中ビッグが引けない状態になってるんじゃないか?とういう疑問。

あすぱらも、今のメイン機種をニューアイムジャグラーEXにする前は、よくビッグでハマっているアイムを見かけていたので、そんな台はもう出ない状態になってしまってるんじゃないかと思っていました。

しかしビッグがハマっているとはいえ、メーカー発表のボーナス確率にビッグが1/400~1/500の設定なんてありません。
ですので最低でも設定1の1/287で抽選はされているはずなんです。

その1/287のビッグが1/500とかの確率までハマるということは、ほとんど変わらない確率の設定5の1/273で同じようにハマったとしても何も不思議な事ではないんじゃないかと思いました。

むしろ、ビッグが引けずに差枚は-2000枚~-3000枚となっているけども、レギュラー確率が1/250等で推移している台、やっぱりこれって設定1で起こる事ってかなり稀な事だと思いませんか?

ユーザー側からの思考としては、出玉で設定推測を左右されがちですが、実際パチスロ機からしてみれば、決められた確率で抽選を繰り返しているだけ、それも1日単位ではほぼ収束なんてしない確率、それに騙されてしまっているのではないかと思いました。

例えば、そんな台は存在しないのですが、仮に現行機種のニューアイムジャグラーEXのビッグの獲得枚数が約100枚、レギュラーの獲得枚数が約300枚に変更されたジャグラーがあった場合、当然ながらレギュラー先行の台は出玉も高設定要素も良い状態となり、その台をツモって打っているユーザーは、高設定を確信し途中で止めることはほぼないんじゃないかと思われます。

私あすぱらが伝えたいのは、ビッグの出玉に設定推測を邪魔されて、本来の純粋な確率を信じ切れていないのではないかという事です。

しかしビッグボーナス1回での出玉は約300枚と、収支に相当な影響がありますので、全く気にせずに打つという事はなかなか難しいというのは充分解ります。

そこで、私もビッグでハマっているアイムを打つ様になる際に、そんな思いがあったので約半年前から自分が高設定なんじゃないかと思って打ち出した台の、自身で打ったデータを全て記録してみよう!と。

それは、ビッグがハマってる台も、ビッグが引けている台も併せて全て、ただし打ち出すのはレギュラー確率が良く、高設定予想のできる台、その様な台を打ち続けた場合どのようなデータが出来上がるのかと?皆さんは興味がありませんか?

その私のデータはシミュレーション値ではなく、実際のホールで打ったデータの数値で、今現在約20万ゲームに達しています。

興味のある方は以下のデータを見てもらって、立ち回りの参考にして頂けたらと思います。

総回転 BIG REG B確率 R確率 合確率
212038 787 787 269 269 135
機械割 時給 時間 収支 差枚
104.88% ¥1,969 303 ¥596,347 31050

ジャグラーデータ

約20万ゲーム消化した時点で、合算確率は1/135と収束しているように思えますが、各ボーナスの確率としては、ビッグは10回程引きすぎているように思えます、ただこの後このままデータ収集を続けていけば、設定5の確率1/273に近づいていくのではないかと予想しています。

更に、毎回設定5をツモっている可能性は100%ではないと思いますので、それよりも少し悪い確率に収束していくという予想を立てています。

時給計算は700G/1hとして計算しています。

ビッグが引きすぎている為、時給は2000zenyと設定5の理論値より多いですが実際の確率に近づいた場合には1500zenyくらいになるんじゃないですかね。

注目して頂きたいのが、トータルのレギュラー確率、あれだけ大きな設定差がありながら、あすぱらが打ち続けて取集したデータではほぼ設定5に近い1/269となっています。

これはほぼ毎回設定5をツモって打てている証拠なのではないかと思います。

ただビッグ確率は20万ゲームし消化しても1/269と設定6の近似値、実際は設定5ばかりを打っていると予想してますので、こちらは引き過ぎという形でまだ収束していないのだと思います。

この結果から予想すると、個人によりますが、全ての値がほぼ収束するには100万ゲーム程必要となるのかもしれません。

結論として、打ち出す前のボーナス履歴がレギュラーに偏っている台も、ビッグに偏ってる台も、どちらもハマっていようと、設定5は設定5の確率で抽選されているだけ。

履歴がどうであろうと、そこからの抽選に何の影響もなく、収束していくんだと思います。

そしてこちらは、まだ全く収束していない頃のデータですが、記録を付け始めてから10万ゲーム時点でのデータがこちらになります。

総回転 BIG REG B確率 R確率 合確率
101249 353 375 287 270 139
機械割 時給 時間 収支 差枚
102.54% ¥961 145 ¥139,026 7708

レギュラー確率は1/270と設定5の値に近いですが、ビッグが引けず1/287と設定1の確率でしか引けず収支が伴っていませんでした。

ただし、レギュラーがほぼ設定5の確率で引けていたため、マイナス収支にはなっていませんでした。

この頃は、やっぱりレギュラー先行の台はそのままレギュラーしか引けないのではないかという不安もありましたが、試行回数を増やして結果を出してみた現在の結果、設定5の近似値に近づいてきました。

以下は、その他のデータとして打ち始めの台データの傾向別に別けた結果です。

BIGの確率が1/300を超えている台を打った場合のデータだけを纏めた場合。

総回転 BIG REG B確率 R確率 合確率
118914 425 459 280 259 135
機械割 時給 時間 収支 差枚
103.62% ¥1,572 170 ¥266,962 12924

BIGの確率が1/400を超えている台を打った場合のデータだけを纏めた場合。

総回転 BIG REG B確率 R確率 合確率
56455 217 199 260 284 136
機械割 時給 時間 収支 差枚
105.79% ¥2,488 80.7 ¥200,671 9807

BIGの確率が1/299以下の台を打った場合のデータだけを纏めた場合。

総回転 BIG REG B確率 R確率 合確率
87679 347 305 253 287 134
機械割 時給 時間 収支 差枚
107.02% ¥2,686 125 ¥336,385 18476

上記、3つのパターンでデータ別けしてみましたが、ビッグが引けてる台はそのまま引ける傾向になってますねw

ただ、これもやっぱり試行回数の不足からの上振れ結果だと予想しています。

どのパターンでも5万ゲーム消化の時点で、収支がマイナスになっている状態はないので、やっぱり確率は収束する理論は間違ってないんじゃないかと思います!

続きはこちらになります。

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